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2010年度の準備中 [授業準備]

いよいよあと1ヶ月ほどで新年度が開始。またまた講義が始まります。

ということで現在、新年度の授業の準備をしております。「社会学入門」で使うドラマ、楽曲、アニメ・・・。などなど。わかりやすい教材は何か? またまた悩む日々が続きます。


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一年間、お疲れ様でした。 [授業準備]

 2009年も終わり。授業の準備のため、ドラマや映画、小説などいろいろ観たり、読んだりしました。それなりに充実していたのですが・・・。体調の方は悪化するばかり。12月中旬からの「めまい」がとれません。
 脳に障害が発生したのか、またまた更年期障害なのか・・・。 とりあえず今年度の授業は最後まで実施したいので、なんやかんやと薬漬けです。
 なんとかこの年始の間に体調が整えばいいのですが・・・。

 といいつつ、明日からはテレビ漬けです。箱根駅伝、ライスボール、ラグビー・・・・スポーツ鑑賞好きの私としては年始がとても楽しみです。そのうちに「スポーツの社会学」などという研究にも着手したいですね。まずは「映画の社会学」ですが・・・。


 皆さん、一年間、お疲れ様でした。

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なぜだか・・・ [授業準備]

 授業の準備のため、様々な場所に出没しております。
 その出没先で偶然、ゼミの卒業生たちと出逢いました。本当に偶然です・・・・。こう何度も偶然が重なると何かの予兆を感じてしまうのは、私だからでしょうか????

 さて、予兆といえば・・・。今年の最初のある授業で、「今年は地震に気をつけてください」と予告しました。しかも場所まで特定して・・・。「東海地方」です。


そして

千葉県で、地震に遭遇しました。

私が感じていた地震の規模よりもはるかに小さかったのですが・・・。やはり私の霊感はこの数年、鋭くなってきています。なんだか不安・・・。死期が近づいているような・・・。

まだ地震が来そうな気がしています。皆さん、十分、気をつけて、準備をしておいてください。インフルエンザ対策と一緒に備蓄などいかがでしょうか。


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ポニョの感想をば・・・ [授業準備]

 ご存じの方が多いと思いますが、私は講義の教材として宮崎駿作品をよく使います。特に「社会と宗教」という講義の定番になっています。ということで宮崎駿作品は必ずチェックしているのですが・・・。ポニョについては公開中に鑑賞する時間がなく、先日DVDを購入して鑑賞しました。

 これは宮崎オリジナル作品のなのですが、「豚」と同様に他の作品とは趣を異なっています。他の宮崎オリジナル作品はすべて「ジュブナイル」的な要素、英雄神話の構造を使っているのですが・・・。ポニョについてはそうした要素が弱くなっています。テーマ的には「人魚姫」なのですが、それ以上にはなっていません。かなり不思議です。

 いわばたんなるメルヘンですね。子どもたちを「楽しませる」ということにすべての力点が集約しているような気がします。環境問題だったり、子どもたちの心の問題だったり、現代社会のひずみだったり、そうした問題に対するメッセージがほとんどありません。表現方法についても、これまでのようなこだわりがあまり感じられませんでした。残念です。もちろんエンターテインメントとしては面白いのですが、教材としてはおもしろみに欠けてしまいました。
 もうそろそろジブリは次の世代に引き継いでいくべきでしょう。若手が育ってきているのですから・・・。ただしポニョを制作する過程を描いたNHKのドキュメンタリー、「プロフェッショナル」の2話は大変面白いです。これは秀逸の作品になっていました。

 ということでそろそろ次の監督を捜さねば・・・。


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2009年度開始 [授業準備]

 来週から授業が開始です。またこのブログに講義ノートをアップする日々が始まるということですね。例年は、「宗教と社会」と「社会学入門」の記事を掲載するのですが、今年度は「社会学入門」だけのアップとなります。とはいえ別に「社会と宗教」の授業内容が使い回しになった、ということではありません。使い回しという意味では、「社会学入門」の方が強いです。ほとんど内容は変わっていません。
 社会学入門はこれまであまりプリントを配布してこなかったのですが、今年度からは毎週プリントを配布し、それをつかって授業を行う、という形式に変更することにしました。そのため講義ノートは一応作成しているのですが、公開できるほどには完成度が高くないので、今回は連載をとりあえずやめるということです。
 ま、時間があれば、またアップする予定です。

 ということで、社会学入門の講義ノートだけをお楽しみください。

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テレビドラマ [授業準備]

 2009年になりました。今年は少しは落ち着いた年になればいいのですが・・・。社会学者としては昨年は材料がいっぱいの1年でした。様々な現象が次から次に生じるため、一つの出来事をきちんと掌握する前に次の出来事が生じ、未消化のまま次にうつることになり、ストレスフルです。

 来年度の授業では未消化だった分析をまとめ、紹介する必要があります。ということですでに来年度の授業の準備を始めております。
 特に定番になった「社会学入門」の材料集め。使いたいテレビドラマが続々とたまったきました。昨年度利用しようと購入したDVD-BOX、録画した動画、授業で使うためには十分な検討が必要です。ということで今年もまた、ドラマ三昧の日々が始まっております。
 映画も興味深い作品が目白押しで、来年度は洋画を使わず邦画だけで授業ができそうです。


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映画鑑賞(スマイル-聖夜の奇跡) [授業準備]

 映画の社会学の準備ため、陣内孝則監督作品第2弾、「スマイル-聖夜の奇跡」(2007年公開)を鑑賞しました。この作品は、実話をもとに陣内監督が小説化、脚本化した作品です。公開される前にメイキングを観ていたので、映画館で鑑賞したかったのですが、時間の関係上、DVDの販売まで待つことになりました。

監督:陣内孝則

製作:
亀山千広
杉田成道
島谷能成
秋山創一

脚本:陣内孝則、金子茂樹

出演者:
森山未來
加藤ローサ
田中好子
高樹沙耶
森公美子
松重豊
モロ師岡
RIKIYA
佐藤二朗
原田夏希
谷啓
坂口憲二
などなど。

これって過去に講義の中でとりあげた「白血病もの」なのですが、枠組みは「ロミオとジュリエット」ではありません。多少、それっぽい展開はありますが・・・。

 ネットでの評論を読んでいると、賛否両論みられます。個人的にはこういうストーリー大好きです。いろいろと気に入ったシーンはあるのですが、一番好きなのは、北海道大会決勝戦での場面です。このままでは負けてしまう・・・という場面での休憩時間。白血病で戦う少女からの手紙を読み、森山未來演じる佐野修平が「Little Drummer Boy」という歌を歌います。この歌をチーム全体が歌い、それを聞いた観客も全員で大合唱する。このシーンが気に入りました。この後、チーム全体が鼓舞され、一体となって優勝します。

 考えてみれば、チーム競技のスポーツを扱った作品では、試合の前や途中でチーム全体が歌を歌って試合に勝つ、というシーンがよくあります。キアヌ・リーブズ主演の「リプレイスメント」は、アメリカンフットボールを扱った映画です。この作品の中でも、歌が登場します。
 歌って、いいですね。実は・・・、私ラグビーを観るのが好きなのですが、オールブラックスってニュージーランドのチームは試合の前に歌を歌いながら踊ります。これがとても美しい。観客も思わず歌ってしまいます。
 映画でもミュージカルではなく、普通の映画で出演者全員が歌を歌って気持ちを鼓舞し、一体感をますシーンでは、観客もおもわず歌ってしまいます。授業の中でもこういうシーンがくると、学生たちがリズムをとったり、声には出さないの口ずさんでいるのをよくみます。こういう場面に出くわすと「やったー」と心の中で叫んでしまいます。さてさて、後期の授業ではどうでしょうか????

 時間がある方はこの2作品、ぜひご覧ください。ちなみにキアヌ・リーブス主演の作品に「陽だまりのグランウド」という作品があるのですが、これもいいですよ。




スマイル 聖夜の奇跡

スマイル 聖夜の奇跡

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



リプレイスメント 特別版

リプレイスメント 特別版

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



陽だまりのグラウンド

陽だまりのグラウンド

  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • メディア: DVD



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映画鑑賞 [授業準備]

 後期の授業の準備のため、様々な映画を観ています。過去に鑑賞した映画ももう一度、見なおしています。現在、検索中のものは、「短編映画(ショートムービー)」です。
 ショートムービーは、授業時間の中で利用するのに都合がいいのですが、それよりも重要なことは9月末に予定されている高校での授業のためです。

 3年ほど前から大学は高校に対して多様な営業活動をしています。大学の入試担当者が高校の進学担当者に話を聞きに行き、自分の大学について紹介するという従来の営業だけでありません。大学の教員が高校に行って、高校に対して授業をします。大学に興味をもってもらうということだけでなく、大学の教員に接触してもらって、大学に進学してもらうためです。これを出張講義、あるいは出前授業と呼んでいます。
 私は社会学が専門で、現在所属している学科は「心理学科」。営業としてはあまり関係がありません。なので、高校に呼ばれることはない、と考えていたのですが、呼ばれてしまいました。タイトルは

「短編映画に観る心理描写-映画の社会学入門-」

です。

 この教材探しのために短編映画を検索しています。
 短編映画というジャンルはヨーロッパでは古くから確立されているのですが、日本ではあまり普及していませんでした。ところがインターネットの普及と、動画を気軽に録画・編集できるようになったため、短編映画がたくさん公開されるようになっています。しかし量が増加すると、百花繚乱・・・使える作品を探すのがなかなか難しくなります。

 ともかくいい作品が見つかれば、大学の講義でも利用できるので、けっこう必死です。
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映画鑑賞 [授業準備]

 先日(体調が悪化する前)、映画を観に行きました。『ナルニア国物語 カスピアン王子とつのぶえ』です。
 この映画の第1作品目を「社会と宗教」の対象にしたので、第2作品目の描き方は非常に気になるところでした。公開前に授業を受講していた学生から、「先生、観に行きますか?」と聞かれ、本人は観に行くと言っていたので、やはり私としても観ておく必要があると考えていました。

 その学生が言っていたのですが、「今度の映画は主人公が4人兄弟姉妹ではないんですね」。その通り、この作品は最初から最後まで同じ登場人物が主人公になるのではなく、作品によって中心人物が変わります。今回は4人姉弟姉妹よりもカスピアン王子が中心人物です。

 ただ・・・この物語の中心人物になる登場人物は、いずれも「こちらの世界」にかかわる人物です。「あちらの世界」に所属する人物は中心人物にはならないんですね。
 それとやはり「あちらの世界」には「トンネル」を通って行き来していました。


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リニューアルらしい? [授業準備]

なが~い メインテナンスが終了し、システムがリニューアルしました。
[晴れ]

こんなことや

こんなこと

こんなことも

できるようです。それから、講義ノートブログのアドレスが変更されています。これまでは

http://blog.so-net.ne.jp/bunkei/
だったのですが、これからは
http://bunkei.blog.so-net.ne.jp/
になります。登録されている方は、変更をお願いいたします。


さて

新学期の授業の準備が佳境を迎えております。「社会学入門」については、原作のあるドラマよりもオリジナルのドラマの方がいいだろうということで、「北川悦吏子」さんの作品を中心に取り上げようと考えています。
とりあげる、と言っても社会学の理論や方法論を紹介するための材料であって、ドラマを鑑賞することが目的ではありません。あくまでも「材料」です。「材料」。。うっん。??

ということで 北川悦吏子さんの作品を必死になって鑑賞し、ノベライズされた小説版を楽しんで読んでおります。
もしも履修しようと考えている方で、北川悦吏子ファンの方は楽しみにしていてください。けっして、「地雷はふまないように」。


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